ほおずきの考え

ほおずきの基本理念

『えみがこぼれる家庭、、、それが私のほこりです』
『えみがこぼれる家庭、、、』とは
・ご利用者様、ご家族様の”家庭”
・ほおずきで築く新たな”家庭”
・共に暮らし、共に生きるわれわれパートナーの”家庭”
 この三つの家庭に笑みがこぼれること、それが私達の願いです。

家族の誰かが介護が必要になった時、「個人の尊厳が保たれる自分らしい生活をさせてあげたい」と誰もが願います。また自分自身に介護が必要になった時、「介護の為に家族に、より以上の負担をかけたくない」と思います。個人の尊厳とQOL(Quality of Life、生活の質)を保ちながら、穏やかな老後をおくり、ご家族様にも安心して日常生活や仕事に従事できるような環境を作る事が私たちの誇りです。

ほおずきの基本方針

基本方針

ほおずきのテーマ

テーマ

人は、誰もが「自分らしく生きたい」この願いはいつになっても変わりません。
自分で自分の事が出来なくなってきても、出来るならば今まで生きてきた様に、自分らしく生きていきたいと考えます。人として向き合い、その人を理解し、その人らしく生きられるサポートをする、、、それが私達の願いです。

地域と共に成長するホームを目指して

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ほおずきは、認知症になっても住み慣れた地域で安全に安心して暮らしていける社会の実現を目指し、地域におけるケア拠点の中心的役割を担う存在となり、専門知識を活かし、社会貢献をしていきたいと考えています。
平成14年6月より、兵庫県下において、
・ 認知症高齢者グループホーム12事業所
・ デイサービス17事業所
・ 単独型ショートステイ1事業所
・ 障がい福祉サービス(生活介護)1事業所
を運営しており、15年間に渡り、安定した事業運営を継続しております。
専門スタッフのケアを受けながら、人と人との当たり前の関わりを大切におひとりお一人のかけがえのない命と暮らしを守り、個人の尊厳とQOLを保ちながら、穏やかな老後を送り、ご家族様にも安心して日常生活を送ることが出来るような環境を提供し、笑顔溢れるホームにしていくことを目指しています。
また、地域の人々に様々なご相談や介護・福祉に関する情報を発信し、いつでも気軽に訪問して頂けるような、地域に密着したケア拠点としての役割を担っていきたいと考えております。

ほおずきの意味

ほおずきロゴ

人は、誰もが「自分らしく生きたい」この願いはいつになっても変わりません。

ほおずきとは、支えてあげたい、また「一期一会」その出会いを大切にしようという意味が込められています。良い出会いにしていく事が私達の願いです。