姫路阿成グループホームご家族様

施設
ほおずき高砂のお便り
日付
2010/05/31

父の葬儀に際しては、過分なご厚情を頂きありがとうございます。
父が、入院中は大変お世話になりほんとうにありがとうございました。
覚悟していた事とはいえ思わぬ退去となりましたが、施設長をはじめ、スタッフの皆様には、
一方ならぬお世話になり、またご迷惑をお掛けしたと感謝と反省で一杯です。
 早いもので、高砂のオープン依頼、ほおずきにお世話になって7年目を迎えた4月28日に父が眠るように静かに逝きました。
長いお付き合いの施設長は、私の性格、行動を熟知されており、様々な要求、要望に応えてくださったこと深く感謝します。
 最後の入院で、施設1日であったけれど外泊をし、帰れて嬉しそうだった父の顔、忘れられません。父は入院し、3日もすると、「早くほおずきへ帰れるよう 話をつけて来て」「ほおずきに帰ったら、元気になれる気がするから、頼んで」と毎日、何回も繰り返し、最期までほおずきに帰りたがった父にてこずりました が、ほおずきが家だったのでしょうね。他家へ嫁ぎ、自分の意思では引き取ることも出来ず、施設にお願いするしかなかった私には父が、ほおずきで落ち着き、 帰りたいと望んでくれることは、ほんとうに救いでした。
入院中、主治医の先生から、「最近は、最初の入院の頃と比べ、ずいぶん落ち着いてきましたね」と言われました。思い返すと亡くなるまで、6回の入院をしま したが、前の2回は特養からでしたね。最後の最後まで、私の望む形の介護、見送りが出来たことスタッフの皆様に感謝しています。最後まで父を、私を家族以 上に温かく、支えて見守ってくださりほんとうにありがとうございます。これからのほおずきグループの益々の発展と、スタッフの皆様のご活躍をお祈りしてお ります。