播磨町ご家族さまより

施設
ほおずき播磨のお便り
日付
2006/10/06

前略

何時も実母がお世話になっております。
ホームページを再度拝見させて頂きました。
私自身も施設へ毎週にでも顔を見せれれば良いのですが、仕事や家事の都合上月に2・3度程度しか顔を出せませんが、職員の方々の良心的なお世話には感謝致しております。
有難うございます。

実母は元々あまり人付合いの上手な方ではなく、気難しい強い所があり、デイサービスの利用当初から何かとお手数をお掛けし、たまたま、空が出来た時に優先して入所のお話を頂き、入所させて頂くようになりました。

今年の9月で入所から早や2年が過ぎ、実母の病状も大分進行し入所時の頃と比べると、体付も顔付も又言葉にも大きな違いを感じ、アルツハイマーと言う病気の厄介さを痛感致しております。
現在までに、転倒による骨折等色々な事が有りましが、私たち家族に代わり職員方には献身的なお世話のおかげで、大事に至らず本当に感謝致しております。

これから、益々病状が進みそちらの施設に何時まで居させて頂けるは分かりませんが、実母には出来る限り今の環境を続けさせてあげたいと考えております。
まだまだ何かとご迷惑をお掛けする事も多くあるかと思いますがよろしくお願い申しあげます。

職員の皆様方には、大変なお仕事ですのでくれぐれも、お身体には充分お気付下さい。
これからも、施設に顔を出せない時にはHPで拝見させて頂きます。

早々