神戸垂水グループホームご家族様

施設
ほおずき神戸垂水のお便り
日付
2011/05/11

ほおずきスタッフの皆様
 祖父の生前中は大変お世話になりました。慣れない場所での生活で、本人も混乱し皆様には大変ご迷惑をお掛けしたかと思います。
 グループホームでの生活は、本人にとっても意味のある大切な時間だったかと思います。家庭においては、対応しきれない事も多々あり、介護の限界すら感じ た事もありました。本人と少し距離を持つことで、祖父のありがたみや対応等落ち着いて考える事もできました。約2カ月という短い期間ではあったものの、他 の角度からの目線での対応やレスパイトケアの大切さを改めて実感しありがたさを感じております。
面会に行った際の挨拶や笑顔での対応すごく安心させられました。
大切な家族の死は辛く悲しいものではありますが、生前にいかに自分が精一杯関われたかで気持ちの持ち方を変えて行けるのかを知ることが出来ました。実家にはいないまでも、新居に祖父と撮った写真を飾り眺めていきます。

大変な仕事であるかと思いますが、時には家族になり時には介護のプロになり、色々な目線で対応して頂けるとても大事な存在だと思います。
数あるグループホームの中でほおずきさんを利用出来た事、本当に感謝しています。本当に色々とありがとうございました。