CHIAKIほおずき
2013年度テーマ「体調管理をケアに活かした取り組み」

発表テーマ

「今日こそが、最良の日になるために」

発表者:O・S
CHIAKIほおずき高砂
グループホーム

目的

対象者 F様 要介護2
ADL:自立
既往歴:アルツハイマー型認知症・高血圧
認知症自立:Ⅱa

経緯
①平成25年5月中旬 39度台の発熱
②病院受診 肺炎と診断 点滴実施
③血液検査 入院
④検査結果 膵頭部がん、閉塞性黄疸 診断
⑤ご家族様より 延命希望
⑥治療の為に転院
⑦ご本人様 治療拒否
⑧元の病院に戻る 不穏、外に出る事が度々

ご家族様の気持ち
★治療法があるなら
★点滴で一日でも長く
★最後まで楽しく

ほおずきでの”安心生活”を希望

病院退院決意

方法

各サービスの連携を強化

☆主治医
役割:病状、治療方法の説明
チーム指示
医療行為が出来る様な環境作り
問題:医療行為に対する捉え方

☆訪問看護
役割:主治医への報告
スタッフへのアドバイス
問題:申し送りがちゃんと出来ているか

☆薬剤師
役割:薬についての情報提供
問題:ご本人様への関わり方

☆ご家族様
役割:心の支え
問題:来訪時間

☆職員
役割:生活面のケア
問題:食事、排泄、清潔面 、スタッフ間同士、個々の視点の違い

これらの役割をしっかりとこなし、問題点を解消していく

結果

現在では…

・ケアプランの共有
・多職種の役割の理解
・利用者の必要な情報を適切に記録
・必要な情報を伝達
・介護職の役割をきちんとこなす

連携

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらによって
病院を退院しても、ほおずきで笑顔があふれる安心した生活を送ることができている。

まとめ

大事な事

☆ご本人様が参加される事
☆各職種間の関係作り
☆早期の目標設定